腕時計 プレゼント

喜ばれるプレゼントって?

両親へのプレゼント選びはなかなか難しくないですか?

 

実は両親の50周年の結婚記念日を前に、プレゼント選びに苦戦しました(T_T)/~~~

 

私の両親はともに70代。ほしいものはもうそれなりに持っているし、無駄なものや好みじゃないものは欲しくないんですよね。。
しかも子どもには無駄遣いしてほしくないので、誕生日前などに「何か欲しいものある?」って聞いても「何もないよ」とか「気を使わなくていいよ」とか言われて、プレゼント選びが難しいんですよね。

 

プレゼント

有り難い配慮なんですけど。。。私もそこそこ大人になりましたし。。

 

今回は特別な記念日!!!

 

ずっと思い出に残るようなものを贈ろうと決めました!

 

しかも私が遠くに引っ越しをしたので、ちょくちょく顔を合わせられない事情があって、こっそりとプレゼントに力を入れたかったんです。

 

長く愛用できるもの

 

そこで、いろいろとリサーチを始めました。

 

私の希望は、

  1. 特別感がある
  2. 両親の好みのもの
  3. 長く愛用できるもの

 

これを満たすものを見つけました!いろいろとパーツを組み合わせてカスタムオーダーできる腕時計ですヽ(^o^)丿

 

年齢的なこともあって、両親はアナログ好み。父は退職した後も毎日腕時計をつけるタイプです。
母は外出するときくらいですが、やっぱり腕時計をします。

 

このプレゼントであれば、記念日が終わっても普段から身に着けてもらえるので、ずっと心に残るはず

 

今はオンラインでデザインを決めて注文できるサイトが沢山あるので助かりますね。

 

私が選んだのは、ルノータス(Renautus)さん

 

バックケースにメッセージを入れてもらえるとのことで、こちらにしました。

 

両親好みのクラシックなデザインがあるも決め手に。

 

おしゃれなデザインが目立ったノット(Knot designs)にも惹かれたのですが、こちらは自分へのプレゼント用だなと思って、別の機会に置いておきました。ダニエルウェリントンなどが好きな人にはぴったりかもしれません。

 

>ルノータス公式サイトはこちら

 

ちなみに、父の腕時計は3万2300円、母の腕時計は2万1300円でした。

 

 

デザインは簡単でした

ホームページに「カスタマイズする」というコーナーがあるので、まずは父の腕時計をデザインしました。

 

最初に、男性用か女性用かを選びます。
カスタムオーダー腕時計

 

タイプは、歴史のある「機械式モデル」に。
父は昔から防水機能がしっかりしているのが好みなので、「AQUQ OCEAN」とあるのにしました。
腕時計えらび2
200m防水強化らしいです。

 

この後、「ケーシング」、「文字盤タイプ」、「針」、「ムーブメント」、「ベルト」を選びました。

 

ケーシングは腕時計の外枠で、時計の顔のようなものです。
ここと文字盤を変えるとガラッと印象が変わりますよ。

 

こちらがケーシングの一つ。
ケーシング
文字盤はこんな感じですね。
文字盤

 

ベルトでも全体の印象が変わりますよ。どれにしようかな〜と組み合わせを考えるのは楽しかったです(^^)/

 

母はお出かけの時に腕時計をするタイプなので、取り扱いが簡単な「クオーツモデル」にしました。

 

女性用は手(腕?)の大きさに合わせて、35ミリと40ミリから選べるようです。私の母は40ミリ(#^^#)

 

出来上がり!

こちらが父に贈ったもの。
腕時計男性
こちらが母に贈ったものです。
腕時計女性

 

両方とも
「結婚50周年おめでとう」とメッセージを入れてもらいました。

 

帰省した時に両親が付けていてくれたので、こちらもとても嬉しくなりました(^^)/

 

 

Q.腕時計の「機械式」と「クオーツ式」の違いは?どう選べばいい?


あまりよく考えたことがなかったのですが、両親の腕時計を選ぶのを機に調べてみました。

 

「機械式」あるいは「クオーツ式」は、腕時計がどのようにして動くかというムーブメントにかかわる違いです。

 

まずは機械式から。
こちらは西洋の腕時計とともに開発されたもので、ながーい歴史があります。ゼンマイを使っています。
ゼンマイを手でまく「手巻き」もこの中に含まれますが、主には「自動巻き(オートマティック)」の機械式を指します。
これは、腕時計を手に付けると、腕の動きに合わせて内蔵されているローターが回転し、それが歯車などに伝わってゼンマイを自動的に巻き上げて時計が動く仕組みです。
つまり、腕時計を着用しないで置いておくと、止まってしまいます。2日くらいで止まるそうです。止まってしまったときはリューズを回しゼンマイを巻いてあげます。不便なようですが、電池交換はいりませんので、一生使い続けることができます。子どもに愛用のロレックス(持ってないですけど。。)を譲る、なんてことが可能なのも寿命の長い機械式ならでは。
また、腕に着けているとゼンマイがまかれるので「自分と常に一緒」「愛着がわく」という方が多いです。

 

50万円以上の高級な男性用腕時計はほぼ機械式だそうです。

 

次は「クオーツ式」です。
こちらは、電池と電子回路で動いています。ですので、腕時計を着けずに置いていても、時計は動き続けています。私の母のように、外出時だけ腕時計を着ける、という方でもすぐに問題なく使えます。日常使いにはとても便利ですが、電池は消耗しますので、電池交換に行かないといけません。それから、回路も長く使えるものではないようで、10年ほどが寿命です。母には10年後に、また新しい時計を贈ろうかな♪

 

 

Q.防水機能はどこまで必要?


腕時計を選ぶのに、一応「防水機能」も気にしておいたほうがいいですよ。
両親にプレゼントする場合は、普段どのくらい水仕事をするのかとか、腕時計を着けている頻度などが想像できるので、この防水機能も選びやすいです。

 

それぞれタイプについて簡単に書いておきますね。

  • 非防水----------防水機能が全くないので、雨に濡れるのも要注意!
  • 30〜50m防水---汗や小雨に濡れてもある程度はOK。洗顔の水滴(水にどっぷり、などはダメですよ)も大丈夫。

    お出かけの時に腕時計を着ける私の母はこれがちょうどいいタイプです。

  • 100m防水---雨やホースの水がかかっても大丈夫。水泳はNGなので、気を付けましょう。
  • 200m防水---水泳、ダイビング(浅いところ)も大丈夫です。

    私の父はこれにしました。昔シュノーケルをしていましたし、普段は日曜大工などでパイプや水を扱ったりするので、昔から防水機能がきちんをしている腕時計を使っていました。

  • 300m防水---深いところのダイビングもOKです!